プログラム

特別講演

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 11:10~11:50
座長

中島 直樹(九州大学大学院 医学研究院 医療情報学講座)

「医療AI・DXのグローバル潮流:今、私たちは何をすべきか」

演者矢野 裕一朗(順天堂大学医学部 総合診療科学/AIインキュベーションファーム)

理事長講演

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 13:30~14:00
座長

安西 慶三(伊万里有田共立病院 糖尿病・内分泌・代謝センター)

「日本糖尿病インフォマティクス学会の現在とこれから」

演者松久 宗英(健昭会なにわ病院/徳島大学先端酵素学研究所)

会長講演

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 10:30~11:00
座長

松久 宗英(健昭会なにわ病院/徳島大学先端酵素学研究所)

演者中島 直樹(九州大学大学院 医学研究院 医療情報学講座)

シンポジウム1

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 14:10~15:50

データと総合知を活かす食事・運動療法支援の新展開

座長

中塔 辰明(岡山済生会総合病院)

射場 裕美子(佐賀大学医学部附属病院 栄養治療部)

松浦 朋美(厚生労働省 健康・生活衛生局がん・疾病対策課)

池田 香織(京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学)

「(仮)プレシジョン栄養学 ―データ駆動型個別化栄養学― の現状と未来の栄養学への展望」

小田 裕昭(名古屋文理大学 健康栄養学科)

「身体的フレイルを見据えた24時間行動評価と糖尿病運動療法支援の新展開」

野村 卓生(関西医科大学大学院 生涯健康科学研究科 内部障害・産業理学療法分野 / リハビリテーション学部)

シンポジウム2

  • B会場(9階 会議室3)
  • 9月5日(土) 14:10~15:50

データが語る糖尿病ケア : RWD・ゲノム情報の臨床的価値

座長

大杉 満(国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター)

野村 和弘(徳島大学大学院医歯薬学研究部 代謝栄養学分野)

「(仮)糖尿病Clinical Decision Support System(CDSS)の実用化に向けた食事補正アルゴリズムの開発」

西村 理明(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)

「(仮)大規模コホート・遺伝子関連データに基づく糖尿病研究」

古川 拓馬(佐賀大学医学部社会医学講座 予防医学分野)

「地域一般住民コホートを活用した糖尿病先制医療の可能性〜Gene-Environment Interaction解析〜」

池田 陽介(愛媛大学大学院医学系研究科 糖尿病内科学講座)

「(仮)自治体基盤データベースが拓く糖尿病ケアの現在地と未来」

福田 治久(九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座/総合コホートセンター)

シンポジウム3

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 16:00~17:40

糖尿病関連デバイスの進化とデジタルヘルスの統合

座長

黒田 暁生(健昭会 なにわ病院)

西村 理明(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)

「血糖測定機器にとどまらない持続グルコースモニタリングの意義:生体情報と心理社会的因子の発露」

前田 泰孝(南昌江内科クリニック/糖尿病臨床研究センター)

村田 敬(東海大学八王子病院 腎内分泌代謝内科)

「Science and Technology need to reach the last mile」

小谷 紀子(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 糖尿病内分泌代謝科)

「(仮)糖尿病外来パスを活用した糖尿病ケアの実践と展望」

佐藤 直市(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)

シンポジウム4

  • B会場(9階 会議室3)
  • 9月6日(日) 9:30~11:35

AI・機械学習が切り拓く糖尿病ケアの近未来

座長

高橋 宏和(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科)

新岡 宏彦(九州大学 データ駆動イノベーション推進本部 健康医療 DX 推進部門)

「AIは糖尿病網膜症のスクリーニング ・ 診療をどう変えるか?」

川崎 良(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座 公衆衛生学)

奥井 佑(九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター)

「糖尿病専門医を模倣したインスリン治療を提示する機械学習モデルの開発」

高橋 圭(東北大学大学院医学系研究科 糖尿病代謝・内分泌内科学分野)

「(仮)リアルワールドデータを用いた糖尿病エビデンス研究と社会実装への道のり」

龍岡 久登(関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクス / 京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学)

「AI時代の一歩先を行く糖尿病療養指導」

坂根 直樹(京都医療センター 臨床研究センター予防医学研究室)

シンポジウム5

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月6日(日) 13:15~14:55

データ時代に考える糖尿病合併症マネジメント

座長

武田 純(康生会 武田病院)

豊田 雅夫(東海大学医学部 腎内分泌代謝内科)

「(仮)J-DREAMSから読み解く糖尿病合併症マネジメントの現状と課題」

大杉 満(国立研究開発法人国立国際医療研究センター)

「循環器領域におけるデータ利活用の最前線」

的場 哲哉(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

「歯周病患者のゲノム解析と数理モデリングが拓くPrecision Dentistry」

藤原 千春(大阪大学歯学部附属病院 口腔治療・歯周科)

「(仮)多様な情報活用による糖尿病や肝疾患の分析と社会実装」

高橋 宏和(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科)

シンポジウム6

  • B会場(9階 会議室3)
  • 9月6日(日) 13:15~14:55

地域で診る、つながって支える糖尿病ケア

座長

渥美 義仁(慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター)

小谷 和彦(自治医科大学地域医療学センター)

「地域で支える高齢糖尿病ケア~遠隔モニタリングと介護施設連携の展望~」

永渕 美樹(佐賀大学医学部看護学科)

「妊娠糖尿病を対象とした分散型チーム医療モデルの構築」

原島 伸一(御所南はらしまクリニック/香川大学医学部看護学科慢性期成人看護学/京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻先端広域看護科学)

廣田 勇士(神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学部門)

藤田 義人(京都大学大学院人間・環境学研究科 認知・行動・健康科学講座 健康・栄養医科学研究室)

ワークショップ 企業委員会

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月6日(日) 9:00~10:25

産官学が協奏する糖尿病ケアのイノベーション ―研究・政策・実装の接点を探る―

座長

松久 宗英(健昭会なにわ病院/徳島大学先端酵素学研究所)

脇 嘉代(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 臨床情報工学分野/健康行動情報・治療学)

脇 嘉代(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 臨床情報工学分野/健康行動情報・治療学)

「海外で実用化された糖尿病向けデジタルヘルス製品の日本導入における課題と考察」

神田 直幸(アステラス製薬株式会社 事業開発部)

「(仮)JADECカードシステムのデジタル化とその活用について」

柴﨑 永人(株式会社CSMソリューション)

「(仮)スマホPHRアプリNOBORI の活用について」

富岡 英司(PSP株式会社)

データサイエンスに基づく個別化栄養支援 ─ アプリで支える糖尿病ケア

野尻 哲也(株式会社おいしい健康)

ワークショップ 災害

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月6日(日) 10:35~12:00

そのとき、糖尿病ケアはどうなる? ―災害への備え―

座長

安西 慶三(伊万里有田共立病院 糖尿病・内分泌・代謝センター)

「(仮)糖尿病における災害対策」

安西 慶三(伊万里有田共立病院 糖尿病・内分泌・代謝センター)

「(仮)LINEを用いた1型糖尿病患者の災害時安否確認およびトリアージシステムの構築」

西田 健朗(熊本中央病院 糖尿病・内分泌・代謝内科)

原口 亨(日本薬剤師会)

二次的健康被害から住民を守る 〜災害対応アプリを活用した早期アクションの実現〜

阪本 雄一郎(佐賀大学 救急医学講座/PHR普及推進協議会)

「(仮)災害時の糖尿病治療薬供給と患者として望む情報」

吉田 陽(陣内会 陣内病院 薬剤部)

ランチョンセミナー1

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月5日(土) 12:00~12:50
座長

利根 淳仁(岡山済生会総合病院 糖尿病内科)

「2型糖尿病診療におけるCGM活用」

演者廣田 勇士(神戸大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学部門)

共催アボットジャパン合同会社

ランチョンセミナー2

  • B会場(9階 会議室3)
  • 9月5日(土) 12:00~12:50
座長

松久 宗英(健昭会なにわ病院/徳島大学先端酵素学研究所)

消化器内科医が診るMASH・肥満症治療 ~セマグルチドの処方経験も交えて~

演者國本 英雄(長野市民病院 肝臓内科/消化器内科)

共催ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

ランチョンセミナー3

  • A会場(10階 大会議室)
  • 9月6日(日) 12:10~13:00
座長

益崎 裕章(琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科))

「これからの糖尿病診療における持続グルコース測定(CGM)の新たな展開」

演者林 哲範(北里大学 看護学部 基礎看護学)

共催デクスコムジャパン合同会社

ハンズオンセミナー

  • C会場(9階 会議室4)
  • 9月6日(日) 9:00~11:00

「AID 治療:ミニメド780Gポンプ導入とフォローを実施する上で必要なノウハウ」

講師小出 景子(慈誠会・光が丘病院)

講師角山 信史(ミニメドジャパン合同会社)

共催ミニメドジャパン合同会社